かわらばんFRESH678

2016年8月21日
中国・四国バプテスト教会連合バプテスト大会 V

              
第8回バプテスト大会に出席して
 
 7/25〜26の二日間 土佐ロイヤルホテルにて行われた中国・四国連合 第8回バプテスト大会に出席できましたことは大変感謝でした。


 特に私が嬉しく思ったのは夫も参加してくれたことです。 夫は今までこういう集会(大会)に出席したのは皆無だと思います。


 私の記憶に有るのは結婚前 天城山荘で行われた「青年バプテスト大会(正しい名称は忘れていますが・・)」に出席していた姿です。  


 その後、仕事柄なかなか礼拝出席も叶わない時もありましたのでましてこういう大会出席は頭からなかったと思います。今回は主のお導きだと思えてなりません。


 「テーマ/ 共に歩む我ら」
       主題講演 / キリストにならって生きる
       講師 / 朴思郁宣教研究所所長 

 さて江波教会から11名という参加で乗り込んだ高知での集会。
始めから終わりまで主の祝福に満たされた大会だったと思います。

 朴思郁先生のお話はレジメを頂いておりましてそれを見ただけでも難しそう〜〜って思ったものです。


 ロ−マの信徒への手紙 12章2節のみ言葉から 今日における様々な課題 また私達のもつべき姿勢を共に考えてみたいとの思いを話してくださいました。
最初難しいかな?って思ったお話も難しい内容ながら優しく語って下さって心の中にしみこんできました。


 それは各教会が今現実問題として目の前に立ちはだかっている事柄が共通しているからかな〜って感じました。
講演内容についてはまたどなたか書いてくださることを期待しまして・・・。


 心に残った一つが 「変わっていく」というキ−ワ−ドだったように思います。
自分自身も 教会も変わっていかなくてはならない。
福音は変わらないけど教会は変えていかなくてはならないと話されたと思います。
求道者にどうして我々の声が(話が)聞こえないのか 求道者が願っている入り口、それが何であるか。答えが見つかれば求道者の方の入ってきやすいように教会は変わっていけばよい。



 分団の時間がありました。 9人だったでしょうか・・牧師さんが3人おられました。
                                   



 私は男性ばかりの中に女性1人でした。 お話が難しいかな?って最初は心配でしたが何とか入っていけました。
 その中でも 有る牧師が「教会は有り続ける集団でなくてはならない。」と 話されました。
  

それもやはり「教会が変わり続けていく。」と云う事だと思いました。
変わるには、人の話もしっかり聞かなくてはいけない・・とその牧師は言われました。


 苦手な話 嫌な話には耳を傾け無い自分に投げかけられたと思いました。
そして「人は変わることが出来ない。変えられていくのです。」と最後に言われて 主によらなくては何事も変えられない私達を教えられました。


分団では「教会の夢」「連合の夢」と題して2回ほど行われました。
女性会の集会の分団と違って 興味津々に皆様のお話しを聞かせて頂いてその割り当てられた分団で良かった!!って思いました。


他の教会の実情も垣間見えて、教えられまた祈りあう大切さもまた教えられた2日間でした。 参加できなかった教会が4教会ありました。


 皆さんで祈りあいこれからも連合の一つの群れとしてお互い励ましあって歩んでいくよう
それぞれが胸に納めこんだのはないでしょうか・・。


全てのプログラムを終えて 津村車とは別れて中村車は土佐の観光に出掛けました。と云っても「桂ヶ浜」と「はりまや橋」です。
またいつの日にかゆっくり土佐見物をしたいものです。
主にすべてを感謝します。                 中村 靖子
    

                                      ↑右の方に自転車に乗ってる人がいます。
            桂ヶ浜                        それによって大体「はりまや橋」の大きさが
                                        分かるでしょう。(撮影 宮井牧師)



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