江波キリスト教会かわらばんFRESH698

2017年2月5日
合同礼拝(1月29日)   

 第5週目は、子供たちとの合同礼拝です。子どもメッセージは3人で当たっています。
現在は担当者2人に加えメイシャーさんがご奉仕に当たっています。

 我こそは、いえいえ、わたしで良かったらと申し出て下さる方をお待ちしております。
自分自身いい勉強になり、神さまからのみ言葉がいただけますよ。




 “人にしてもらいたいと思うことは何でもあなたがたも人にしなさい。”
                           マタイによる福音書 7章12節

 乃り子先生は、とても分かりやすく、み言葉を解き明かしてくださいました。
   1本の木が、花・実・葉っぱ、その木まですべてを人々が求めるままに与え、最後の切り株まで、
  イエスさまのみ言葉どおりのお話でしたね。わたしたちにできるかな?

 その後、宮井牧師のメッセージの前に光香・光里さんの伴奏で
        “海辺の野で 与えし 命の糧 われにも
         さきたまえや 今こそ 慕い求む みことば”
               (新生賛美歌 137)を みんなで賛美しました。

この日は、他教会員(田岡さん・工藤さん)ですが久しぶりお見えになり良き交わりができました。 
福原さん・和田さんもお久しぶりですね。



全体懇談会

礼拝後、全体懇談会(第4回)がありました。 司会は、宮井牧師によって進行されました。

* 全体懇談会の趣旨は、できる限り、情報を分かち合い、共に誰もが「教会活動」に参加できるようにしたい。
* 2017年9月20日 江波教会・宣教開始60年を迎えます。
「高齢社会への対応、その中での信仰の継承、  江波の地に建てられた教会としての歩み」を
 検討しながら・・・

  「2017年度・2018年度」の宣教主題(案)
         「キリストの光の中で、共に輝く」
  2017年度 
        宣教主題:主イエスの信仰に生きる(案)
        主題聖句:コリントⅡ 4:18(案)

        わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。
        見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。 


 2017年度の基本計画(案)
      イエス・キリストの信仰に立って、江波の地に、福音の光を輝かせる教会に。
        60年の恵みの上に、信仰を継承していく歩み、協力される教会から、協力する教会に
        「小さい群れ」だけど、「できる協力」を行うことで、自立した
         信仰者としての江波教会の歩みを確かにしていく。

 2017年度の具体的活動計画(案)
   「案」は宮井先生から提案されましたが、「宣教60周年記念礼拝」・「江波教会案内」の作成、
   また今後の江波教会の幻など、じっくり話し合いたいとの提案がありました。

 1時間では語り合えない、また場所的なこともあり、まだまだ時間が必要でしょうか? 
 自由な発言は、少なかったですね。今後に期待しましょう。
 


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