江波キリスト教会かわらばんFRESH701

2017年3月12日
泰さん訪問   

泰さんをお訪ねするのは、とても喜びです。
いつも中村さんのご厚意により、教会から佐伯区八幡東まで車で往復していただき感謝感謝です。
泰さんは、若いときに癌の手術をされ、片方の足は以前から浮腫んでおられます。
また広島から千葉の次女さんの所に行かれる前、胃がんの手術をなさいましたが、
「娘たちの決めたとおりに」と千葉に向かわれました。何年、千葉におられてでしょうか? 再び長女さんの所へ帰ってこられました。

 泰さんは、福岡(東福岡教会)在住の頃からよく主に仕え 神学生のお世話をなさってこられました。その方々のお名前を告げて「感謝しておられますよ。」とお話ししても「もうそんなこと忘れました。」笑っておられます。
  今は、皆さんのお世話をした事など意に介せず、「皆様にお世話になるばかり・・」とおっしゃいます。

 主の晩餐も、こころから感謝して受けられ、宮井牧師の聖書のお話も耳を傾けてお聞きになり、心からアーメンと祈られます。

 90歳を超えられた今、グループホームに入所しておられますが、いつも置かれた場所で感謝しておられます。渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」の著書を思わされています。
いつも主と共に歩んでおられるお姿に、心打たれます。



第3回ふくしまチャリティコンサート
 
  福島原発事故、被災者支援のために「被爆地ヒロシマは、ふくしまの被曝者のことに無関心ではいられない」  まず、ひまわりの会の方々のハンドベルの演奏がありました。

 以前トーンチャイムをなさっていましたが、ハンドベルが献品され、両方の演奏がありました。
江波教会と同じく、黒1点吉原克也さんが入っておられました。


 年齢は、後期高齢者も加わって、でも比較的若い方もおられましたが、平均年齢ではきっと同じくらいでしょう。


 
 バイオリン演奏 中央・渡辺久美子さん 主よ人の望みの喜びよ ほか

 ソプラノ独唱・福岡美香さん   “Ave verum corpus” ほか 
                                         
 

      口笛演奏 花は咲く ほか
 

 
びっくり ちんどんバンド が入場してきました。「美しき天然」にはじまり「聖者の行進~
蒲田行進曲」と来場の子どもも打楽器などで参加して楽しそうでした。

 最後に、吉原美玲子さんのご挨拶がありました。ヒロシマ・ナガサキは「被爆」と書きフクシマは「被曝」と書くのです、と話されました。  

          この日の募金は、バプテスト連盟を通して捧げられます。
 
 



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