江波キリスト教会かわらばんFRESH704

2017年4月23日
お花見  

 4月5日(水)祈祷会の後、太田川土手でお花見をしました。宮井先生ご夫妻・中下さん・宮岡さん・私で五人、それぞれ弁当持参でしたが、乃り子さんお手製の美味しいおはぎを頂きました。
 花曇りの日、いいお花見となりました。
 なんとなんと、宮井先生に車椅子を押して頂き幸せそうな宮岡さん!!


 太田川は満潮で、お二人の後方は吉島ですよ。
          鳩も来ました。ご馳走がほしかったの?


桜と雪柳が満開でしたね。 
  

   「さまざまの事 おもひ出す桜かな」  松尾芭蕉
 
 空の鳥をよく見なさい。種もまかず、刈り入れもせず、倉に収めもしない。
 だが、あなたがたの天の父は、鳥を養って下さる。 (マタイ福音書6章26節)

 野の花がどのように育つのか注意して見なさい。働きもせず,紡ぎもしない。
 しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ,この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
 今日は生えていて明日炉に投げ込まれる野の草でさえ,神はこのように装ってくださる。
                                (マタイ福音書6章28~30節)


  イースターおめでとうございます

 さて、安息日が終わって、週の初めの明け方に、マグダラのマリアともう一人のマリアが、墓を見に行った。すると大きな地震が起こった。   (マタイ18章1節)
 あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。
                            (マタイ18章6節)
 婦人たちは、恐れながらも大いに喜び、墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。すると、イエスが行く手に立っていて、「おはよう」といわれたので、婦人たちは近寄り、イエスの足を抱き、その前にひれ伏した。 (マタイ18章8~9節)

「“復活”は希望です。」また「“おはよう”は原語によれば、喜びなさいと言うこと
です。」と宮井牧師は語られました。“復活”の命を頂き希望をもって、毎朝“おは
よう”とイエスさまに声かけられ、喜びの日々を過ごしたいですね。
 
 
 
この日 主イエスは復活された この喜びを 告げ広めよ(新生賛美歌241)
トーンチャイムで演奏し、みんなで賛美しました。

                
    
礼拝後、いつものようにご馳走が並び、皆様と楽しい愛餐の時を持ちました。 
   
 


光香ちゃん・光里ちゃん・光央チャン     三人の演奏
 

 フルート・村上磨耶さん
 ピアノ伴奏・奥さゆりさんでした。
 イースターの喜びを、心いっぱい賛美しました。 (後はHPトピックスへ)
 

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