江波キリスト教会かわらばんFRESH709
2017年7月16日
中下さん入院 
 
 中下さんが5月25日ゴミ出しの際、自宅玄関前の階段で転び入院されました。
股関節骨折ということで29日に手術を受けられたのですが、術後の経過は良く,リハビリに励んでおられます。6月21日転院されました。

転院先の病院に、宮井先生ご夫妻とお見舞いに行きました。お部屋でリハビリ中でしたので、しばらくお待ちしていましたら,歩行器で歩いて出てこられ、談話室でゆっくりお話ができました。内科の病気でなく,外科はお見舞いも気が楽です。

   
 
 6月18日、宮井牧師礼拝メッセージのはじめに
「中下さんからメールが届きました。礼拝が祝されますように,光央チャンの誕生会が祝されますように祈ります。」 との報告に,胸が熱くなりまた。
  中下さんは入院中ですが、共に礼拝を捧げている喜びを思い感謝します。

 

    6月28日、中村さんの車に同乗させて頂き、宮岡さんもご一緒に中下さんにお目にかかりにました。リハビリは大変だけど,お元気そうで安心して帰途につきました。


Nさん宅 訪問
 
 7月7日(土)南区、東本浦町を訪ねました。歩いていると、キリスト教会と特別養護老人ホームの案内がありました。「ああ,黄金山の裾の方だな~~」と思いながら,進むうちに“半べえ庭園”の案内も目にし,目的の家にたどり着きました。

 幸いにもNさんにお目にかかり、あまり健康状態がよろしくないとおっしゃりながら「江波教会伝道開始60年なのですよ。」と申しましたら、若かりし頃のお話をなさいました。

 最初に青年時代の話をなさり、宮岡稜夫さんの兄上・原定雄さん(106歳・健在)の娘さん(原信恵さん)とYMCAでご一緒にコ-ラス部に入り,親しく老人ホームや、刑務所などに訪問なさったこと等、とても懐かしそうにお話くださいました。

そして,江波教会に伝道を始められた当時の松田牧師の写真とご自分が描かれた松田牧師の絵を見せてくださいました。
「僕が書いた使徒言行録の聖句は、まだありますか?」と問われましたので、ありますよ。」と申しました。それが下記のみことばです。」
 年間主題聖句
   教会では,彼らのために熱心な祈りがささげられていた。使徒言行録12章5節



錦織さんが描かれた松江教会
      中国・四国バプテスト連合北ブロックに連なる教会として共に祈って参りましょう。



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