江波キリスト教会かわらばんFRESH716
2017年11月12日
第45会全国バプテスト女性総会・信徒大会 1
 今年は一人出なく、三人なので、心を軽くされ嬉しく参加しました。

 パイプオルガンとピアノの音に合わせた大チャペルでの500名以上の賛美は感動でした。

 参加できなかった方々の祈りが、この場に合わさっていると思える一つひとつのプログラムでした。

 予想していた通り、スタッフの方々のお働きは例年よりずっと大変だったと思います。

 文章で伝えることができないのが残念ですが、心に残る総会・信徒大会でした。
 

  大会後、聖書植物園を、クイズをしながら楽しくガイドして下さったのが、毎月晩さんをお届けしている泰さんが支援して下さっていた福岡城西教会の梅崎牧師でした。
 泰さんのお働きに又感謝です。お祈り有り難うございました。 宮井乃り子

       
あかし10月15日・礼拝にて  (かわらばん715号よりつづいて)
 
 浦和教会員の中に、エンジニアの職を捨て、厳しい手話通訳の道を選んだ青年がおり、彼が講師の手話講習会に、同じく浦和教会員の耳の不自由な青年と、そのお姉様と一緒に参加しました。
そこから、生まれつき聞こえない方、途中で聞こえなくなった方、また難聴の方々との出会いが起こされました。

 後になってNCC日本キリスト教協議会の働きを通して、心から尊敬している日本キリスト教団のNさんご夫妻にも出会わせて下さいました。Nさんは中国の青島生まれで、病気の手遅れの為、重い障がいを持ち、医者から4歳までしか生きられないと言われた方です。小学校へ入学することすらできなかったけれども、80歳を超えて今も、出版の仕事を続けて居られます。
        (中略)
 全く知らない地、広島に導かれて3年が経ちましたが、人前で話すのも苦手、楽器も弾けない、賛美もうまくない私が、祈られ、ゆるされてこの証しができているのは
本当に不思議です。でも答えは、聖書にあります。
士師記13章18節
「なぜわたしの名を尋ねるのか。それは不思議と言う」
 
 神さまが今までの歩みに、一つ一つ扉を開けて下さり、豊かに導いて下さったことは、本当に感謝です。
19歳の時、このイエス様に私の人生をかけていゆこうと決心した通り、神さまに期待し、喜んで歩みたいと願っています。           宮井乃り子

 宮岡稜夫さん納骨式
  2014年12月16日宮岡稜夫さんは、天国に召されました。教会で宮井牧師により、ご親族と教会員で葬儀を終え、献体しておられたのでご遺体は大学病院へ送られました。
この度、遺骨がご家族のもとにお帰りになり、10月29日・納骨式が宮井武憲牧師により執り行われました
 
         宮井牧師による納骨式                     ご家族の皆様
 

墓石に『神は愛なり 宮岡家」と書かれています。     参加者一同
 


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