江波教会かわらばんFRESH744
2019年8月4日
中国四国地方連合女性会・総会信徒大会
  
 中国四国地方連合女性会・総会信徒大会は、7月15日(月) 松山バプテスト教会で15教会、子どもを含め、77名の参加で開かれました。
 11時からの開会メッセージは、松山教会の川上敏夫牧師、パウロが自分の弱さを知り、認めるだけでなく、弱さを誇ったところから支えられ強められたと語られました  。
             
 総会では、規約に設立日を追加記入されることが承認され、役員の天城への交通費補助があっても良いのではないかとの意見があり、役員会で検討される事となりました。次期役員さんの紹介があり、昼食をはさんで、各教会の紹介では、さまざまな報告がされました。
 松山西教会からは涙をこらえながらもお祈りと支えの感謝が述べられました。
松山教会は、宣教開始の記念礼拝で毎年歌う自作の「私たちはバプテスト」をさんびして下さり、牧師不在の恵教会は教会員全員が証のメッセージで礼拝を守っているとの事。

 女性会が休会中でも一人で参加された教会、また会員宅で100歳体操をしている教会もありました。 わたしは、女性会に牧師が「世の光」を購入して参加していると報告しました。

 高齢でも沖縄ツアーに参加された方のアピールがあり、知らない方と共に祈り合う時が持たれたり、愛媛大学の見学を終えた子ども達とスタッフの元気な感想があったりと14:30迄に、実に内容の濃いプログラムでした。

 全てのプログラムに、やっとの思いでクラウディアさんとお嬢さんも参加してくださいました。
道後が初めての私は、その後の散策グループに入り、路面電車で出発。足湯を楽しんだりして翌日、長い間願っていた八幡浜教会へ。特急で1時間ほどの所で、釣り好きには、たまらない土地のようです。まだ水害の跡が残る八幡浜教会は、江波教会と同じ位の会員数です。
共に励まし祈り合う連合の働きを、又知り得たことは感謝でした。
  
  お祈りありがとうございました。            宮井乃り子 
    
  
 
 「日本バプテスト連盟 江波キリスト教会」の看板完成          
  江波の住宅街といっても家が建て込んで、しかもその後、大きなビル等建て混み、
  教会が見えにくくなった頃、この看板が建てられた。しかし20数年を経て、危ない
  状態となり2018年11月に撤去された。

  今年、宮井牧師が中国四国バプテスト連合の会長となり、その役員会が江波教会   で行われた折、他教会の方が、江波教会が分からなかった。
  と言うことで、宮井牧師が看板の件、役員会で提案されました。

  早速、この提案に賛同、行動を起こして下さったのが松藤紀年さんです。
  壮年の方々の協力により、7月20日から始まり、21日礼拝後から28日にも着々と
  仕事が進みました。
 


 8月1日、猛暑の中、午前9時前から、午後3時までの予定が5時近くなりました。
 
 
 
 
 昼食の準備とお世話は、乃り子さんと靖子さんがして下さいました。
 又、猛暑の時なので飲み物と梅干しなど、心を込めてなさって下さいました。
  暑い中、壮年会の方々本当にご苦労様でした。
      素晴らしい看板ができました。感謝感謝です!!

 


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