平成22年度 学校評価
中期経営目標 短期経営目標・重点項目 評価結果と改善策
確かな学力 読解力,思考力,表現力の育成
○読書活動の充実
○論理的な思考力・表現力を高める授業づくり
○基礎・基本の充実を図る補充学習,発展学習
○1月末に,目標の読書冊数に達している児童82%,年度末には全員目標に達する予定である。
○読書の習慣が家庭でも定着しつつある。(家庭読書の日の取組等の保護者の感想から)
○作文や発表等でもナンバリングを使えるようになっている。
○授業においても意見を言うときには,根拠を述べるよう指導な継続させる。
○文章の要点を押さえる力が期待値以上であるが,個人差が大きい。キーワードやキーセンテンスを見つけさせるなどの指導を丁寧に行う。
○ほとんどの児童が宿題にきちんと取り組むようになったが,正しく丁寧な時を書くことについては,引き続き指導を行うとともに家庭学習の方法についての指導をする。
 分かる授業を創造し,確かな学力の定着を図る
豊かな心 自他の命を大切にし,将来に夢をもち自立的に社会生活を送れる力の育成
○豊かな体験を生かした道徳授業の実践
○社会生活に必要な基本的生活習慣の確立
○よさを自覚する相互評価
○豊かな心をはぐくむ体験活動の推進
○目標を意識させながら指導をした結果,夢や目標をもって取り組む児童の割合が増えた。
○あいさつ,時間を守る,身なりを整える,掃除を頑張る児童が増えた。
○達成感や自己肯定感を感じることのできる児童が増えた。
○地域との関わりを大切にした体験活動を取り入れた授業を行うことで,地域を大切にする心が養われた。
道徳教育の充実により,道徳的実践力をつける
健やかな体 たくましい体力をもち,忍耐強く取り組む力の育成
○体力づくり
○食育の推進
○基本的生活習慣の確立
○大休憩や昼休憩に外で遊ぶ児童は多いが,体力テストの結果は期待値を下回った学年があった。
○給食の残食は0である。
○早起きはできるが,早寝に課題が残る。家庭との連携を深める必要がある。
たくましい体力や生活力を育成する
信頼される学校 児童・教職員・保護者・地域とも似誇れる学校
○特色の明確化と積極的な情報公開
○組織的な学校運営
○授業力・指導力の向上
○外部人材の積極的な活用
○HPの更新が遅れがちである。
○企画運営会議は,定期的に行うことができた。
○研究授業の前に,模擬授業をすることで授業づくりの研修が充実した。計画的な校内研修で,研修を充実させることが必要である。
○多くのゲストティーチャーを招き,学習内容が充実した。事前の連携を十分に行うことが課題である。
積極的な情報公開や組織的な運営により信頼される学校にする