マイナーチェンジ

RT40のマイナーチェンジは大きく分けると1964年9月発売からの前期型、‘66年6月からの中期型、‘67年5月からの後期型に分けられます。中期型ではフロントグリルやハンドルなど細部の形状変更が行われ、後期型の大幅なマイナーチェンジでフロントグリルを黒色にしバンパーの形状変更を行いフロントマスクをフェイスリフト化、リアコンビネーションランプの形状変更(リアランプは‘68年10月にも変更されています。)トランクにTOYOPETのエンブレムを追加しサイドガーニッシュの変更、メーターパネル改良ウインカー一体式集中レバーの採用などでデザインイメージが一新されています。その他2Rエンジンを70PSから77PSに出力アップもされました。


前期型 中期型 後期型

中期でライトカバー,グリル形状の変更、後期ではフェイスリフトされイメージが一新されました。


前期型&中期型

後期型

最終型
前期型と中期型は変更なし 後期型でリアコンビネーションランプの形状が変更されました。
トランクにTOYOPETのエンブレムも追加。

サイドガーニッシュの変更(前期,中期は同じ)後期型では換気のできるフレッシュフローになりました。

中期でホーンリングの形状変更、後期(画像は1600デラックス)ウインカー一体式集中レバーになっています。