船橋競馬
マリーンカップ
Jpn III
〜過去の傾向〜
2013年 4月 3日 ダート1600m
←名古屋大賞典 東京スプリント→
出走予定馬はこちら(※NAR)

あくまで過去の傾向であり、今年に当てはまるとは限りません。
すべてご自身の判断でご利用ください。

2012年4月4日 船橋ダート1600m重(全成績はこちら
着順 番号 所 属 馬 名 齢性 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 通過順 馬体重 単勝 前走
JRA ミラクルレジェンド 5牝 56.0 岩田康誠 1:40:3   37.8 06-06-06 435 -3 1.6 エンプレス杯 開催取りやめ
船橋 クラーベセクレタ 4牝 56.0 戸崎圭太 1:40:5 1 1/2 38.4 04-04-03 468 1 3.6 エンプレス杯 開催取りやめ
10 JRA プレシャスジェムズ 5牝 55.0 武豊 1:41:2 39.4 02-02-01 509 2 8.1 エンプレス杯 開催取りやめ
1
2011年4月6日 ※震災の影響で開催取りやめ(登録馬はこちら
着順 番号 所 属 馬 名 齢性 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 通過順 馬体重 単勝 前走
1
2010年4月14日 船橋ダート1600m重(全成績はこちら
着順 番号 所 属 馬 名 齢性 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 通過順 馬体重 単勝 前走
JRA トーホウドルチェ 5牝 55.0 四位洋文 1:39:2   37.5 02-02-01 435 -3 18.4 千葉S 3着
JRA ラヴェリータ 4牝 57.0 岩田康誠 1:39:2 ハナ 37.3 06-04-04 509 -3 1.5 名古屋大賞典 1着
川崎 ユキチャン 5牝 56.0 今野忠成 1:39:5 1 1/2 37.7 03-03-01 498 -10 6.5 TCK女王盃 1着
1
2009年6月10日 船橋ダート1600m良(全成績はこちら
着順 番号 所 属 馬 名 齢性 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 通過順 馬体重 単勝 前走
12 JRA メイショウバトラー 9牝 54.0 福永祐一 1:41:0   37.4 04-02-01  507 -3 9.7 かきつばた記念6着
14 JRA ストーリーテリング 4牝 54.0 内田博幸 1:41:5 2 1/2 37.9 02-02-01 489 9 4.7 1600万特別 1着
JRA ヤマトマリオン 6牝 55.0 幸英明 1:41:7 37.9 07-09-05 479 9 2.0 エンプレス杯 3着
1
2008年4月2日 船橋ダート1600m稍重(全成績はこちら
着順 番号 所 属 馬 名 齢性 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 通過順 馬体重 単勝 前走
12 JRA メイショウバトラー 8牝 56.0 武豊 1:39:2   38.9 05-04-02  511 -7 1.5 フェブラリーS 11着
JRA ラピッドオレンジ 5牝 56.0 内田博幸 1:39:5 1 1/2 39.0 07-07-04 469 5 6.1 エンプレス杯 6着
JRA サヨウナラ 7牝 57.0 岩田康誠 1:40:0 2 1/2 39.5 05-06-04 491 0 3.5 エンプレス杯 1着
1
2007年4月4日 船橋ダート1600m不良(全成績はこちら
着順 番号 所 属 馬 名 齢性 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 通過順 馬体重 単勝 前走
船橋 トーセンジョウオー 6牝 57.0 内田博幸 1:37:3 −− 36.4 01-01-01  536 5 1.8 エンプレス杯 1着
船橋 クリムゾンルージュ 4牝 55.0 左海誠二 1:37:5 1 1/2 36.5 05-03-03 454 3 10.3 A2特別 3着
13 JRA ライラプス 5牝 55.0 鮫島良太 1:37:7 3/4 36.4 06-07-05 456 -8 22.7 京都牝馬S 11着
1
2006年4月5日 船橋ダート1600m不良(全成績はこちら
着順 番号 所 属 馬 名 齢性 斤量 騎手 タイム 着差 上がり 通過順 馬体重 単勝 前走
10 JRA グラッブユアハート 6牝 56 安藤勝己 1:38:2   37.3 08-07-05 479 8 2.4 エンプレス杯 4着
船橋 ジーナフォンテン 8牝 56 佐藤隆 1:38:3 1/2 37.2 09-09-07 504 12 32.5 エンプレス杯 5着
JRA レマーズガール 6牝 56 武豊 1:38:3 同着 37.4 07-06-05 476 -1 3.7 エンプレス杯 2着

さらに過去の成績…2005年 2004年 2003年 2002年 2001年

 

過去の成績(2001年以降)からのデータを抽出しました。
すべておいてG1などのグレード表記には、「Jpn」の表記も含みます。
なお、2009年と2005年は6月実施のためデータから除外しています。
また2011年は震災の影響で取りやめ、
2012年はエンプレス杯が降雪のため中止となっており、ここでのデータ考察からは除外しています。

☆枠順
 中ほどの枠が有利なようだ。
 
☆人気
 過去5年では1番人気が3着までに入線して安定傾向。
 ただし上位2頭が1−2番人気で決着したことは2012年のみで、
 ヒモ荒れの様相が強いレースといえる。

☆展開
 後ろからレースをする馬にもチャンスはある。
 というより、逃げ馬はよほど安定した馬でなければアテにしづらい。

☆馬齢
 4歳馬がやや苦戦傾向にあるようで、2着となる場合が多い。
 3歳馬も出走できるが、馬券に絡むまでは厳しい。

☆1着馬の条件
 中央馬の場合、過去1年以内に地方実施の重賞を勝っているか、
 やはり1年以内にJRA実施の重賞で2着以内になっている。
     
 地方馬の場合は、「前走で勝っている」、「中央から地方転入後は無敗」、「ダートグレード3着以内」、
 「南関東S1級勝ち」、「古馬混合重賞で2着以内」の中から複数の成果が必要。
 
☆3着以内となるJRA所属馬の条件
 地方初経験はややマイナス。初ダートという馬はかなり厳しい。
 またマイル適性も十分に注意したい。
 未勝利戦などでマイル1勝といった程度でなく、1600〜1700mの特別競走での実績がほしい。

☆3着以内となる地方馬の条件
 超伏兵の台頭は望みにくい。
 馬券に絡んだ地方馬は、ダートグレード5着以内という成績を残している。
 あるいは、地方無敗や連勝中の上がり馬であれば…

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