平成20年も平和でありますよう。

     この平成20年9月には食道がん治療後7年が経過し8年目を迎える事になる。

     この一年間の推移を楽しみにしております

     油断しないで、目標をしっかり持って、一つ一つを確実に実行し、決して無理をしないで

     尚且つ、前向きに、明るく元気よく、常に挑戦する気持ちを忘れずに生きて行きたい。



2008年1月28日

   順天堂医院に2ヶ月毎のコレステロールの検査に行った。
   検査数値は血液検査を見て頂きたいのですが、悪玉コレステロールの値が

   昨年(2007年)7月以降から新しい試薬が開発されて計算をしなくても
   悪玉コレステロールの値が一覧表で表示されるようになりました。

   又、総コレステロールの値も大切だか、悪玉コレステロールと善玉コレステロールの比率が
   2.0以下のほうが大切であることを言われました。

   私は1.3から1.7程度なので非常に良好であることが分る。



2008年1月30日

   順天堂医院に昨年2007年12月26日の定期検査の結果を聞きに行った。
   検査内容は食道・胃内視鏡検査と胸のレントゲン及び血液検査だったが

   お陰様で全て良好でありました。
   
   鶴丸先生は本年3月で定年になるとの事でした。
   暫くは順天堂医院で後進の指導に当るとの事ですが、いろいろとお世話になりました。

   私の定期検査の件は、がん治療5年経過した患者は基本的には無くなるそうです。
   本来は5年を無事に過ぎた患者は人間ドックで検査を続けるのが基本だそうですが
   私の場合は続けて頂けるとの事です。

   しかし1年に一回しか出来ないと言われました。
   次回の定期検査は2008年6月2日としました。

   又年一回のPET検査の予約を5月にして頂く事もお願いしました。



2008年2月5日

   順天堂医院からPET検査の予約が取れたことの電話が入った。
   予約日は平成20年5月12日だ。

   検査病院は昨年同様に四谷の四谷メディカルキューブだ。



2008年3月31日

   順天堂医院に2ヶ月毎のコレステロールの検査に行った。
   善玉コレステロールが増大してトータルコレステロール値が多くなっているが

   善玉対悪玉比は1.3と非常に良い結果となっている。
   
   体重も引越し後83.0Kgから80.5Kgへと減少しているので全体的には良い方向に
   なっていると判断できる。

   引越しの為にかなり肉体的な労働を強いられたので、結果として体重が落ちたの
   だと思う。



2008年5月13日

   本日、1年振りのPET・CT検査に行った。
   昨年と同じ、四谷メディカルキューブで実施しました。
   
   当初の予定は昨日の5月12日であったが、5月8日に電話が掛かり5月13日に変更に
   なりましたと連絡があり、本日の検査となりました。

   日本の大手警備会社が経営する病院で、各種がん検査の実施並びに各種がん治療と
   その他病気の治療内容を選択した病院のようで、通常の病院経営ではない。

   その為か受付からIT関係の受付を彷彿させるような、無機質で無味乾燥である。
   笑顔が無く、必要事項を義務的に聞くだけで患者・受診者をいたわる言葉が全く無い。
   病院側が必要としている、情報を質問するだけでその他の会話は全く無い。

   担当者は皆クール(冷たい)で優しさ、暖かさ、安心感、等々が全く感じられない。
   受付担当者の制服が「黒色」尽くめで、病院には相応しいとは思えない。
   
   一般的な会話(おはようございます・今日は寒いですね・今日は午後の検査なので
   お腹が空いて大変ですね等々)を一切話をしない感じである。

   人間の形をした機械が相手をしているような受付態度で、未来映画のSF映画で
   ロボットが対応している感じです。

   自分達(受付担当者達等)の業務を達成すればそれでよい、他の事には一切関知するな!!
   等々の経営方針のように感じる。

   一般的な会話とか世間話をすると損をする、そんな感じの対応でした、
   今回で3回目なので、多分経営方針がそのように決められているのだと思う。

   因みに受付担当者は今日は4人いたのですが、全員女性です。(年齢30代前後?)

   来年の検査は順天堂医院で申告して検査病院を変えてもらうつもりだ。
   そのような訳で【病院等リンク先URL】案内から四谷メディカルキューブは削除しました。



2008年5月26日

   順天堂医院に2ヶ月毎のコレステロールの検査に行った。
   トータルコレステロール値は大きく変わらないが善玉コレステロールが減少して
   悪玉コレステロールが上昇した。
   
   体重は引越し後から80.0Kgへと減少して、現在もキープしている。
   コレステロール値は、全体としては減少したが、まだまだ数値的には多いのでが

   クレストール錠の含有量を2.5rから5.0rに変更したのて、次回の検査が楽しみだ。



2008年6月2日

   順天堂医院に6ヶ月振りに食道がん検診に行ってきた。

   胸部・頚部CT検査、血液検査、胸のレントゲン、上・下腹部・頚部エコー検査、
   食道・胃カメラとリゴール液による細胞検査必要箇所の採取生検実施。


2008年6月30日

   6月2日の食道がん検診の結果確認は、お陰様で「全く問題は無い」とのことで一安心である。
   又、5月13日に実施したPET検査についても、転移等の所見は無いとのことでした。



   今回の検査は朝9時から検査開始なので30分前に着き、各検査を実施したが食道・胃カメラの検査は
   午後2時開始のため空腹のまま3時間待ちました。

   身体の中にはCT検査時の造影剤が循環しており何となく気分がすぐれません。
   この状態で、食道・胃カメラの実施時には麻酔の注射をしますので、身体が「だるく」なるのでは
   ないかと思う事がしばしばあります。

   そのような訳で、食道・胃カメラの検査開始が2時で検査が1時間掛かり、3時に終了したのですが、
   その後の安静時間では2時間30分も睡魔に襲われて寝ております。

   全てに於いて異常無しとのことでこれで又、6ヶ月間は安心して過ごせるとの感じになる。
   何時もの事ですが、この検査結果を聞くまではハラハラ・ドキドキです。

   今回から諌山先生に担当が変更になりましたが予約制ではないので、
   時間が定まらなく、待ち時間が非常に長く、時間が無駄になった。

   朝10時30分に受付を済ませたが、諌山先生との面談開始は午後4時20分でした。
   6時間待ちでした。

   そして私の場合は、特別に問題がありませんので面談時間は10分で終了しました。
   6時間待ちの10分面談はあまりにも患者心理を蔑ろにしていると思わざるをえませんので
   何とか改善を要望したいと思います。

   待ち患者さんではイライラが高じて看護師さんや事務職員に八つ当たりする光景も数人
   見受けられましたが、私は我慢しました。

   看護師さんのせいでもありませんし、事務職員さんのせいでもありませんので、これは
   組織の責任だと思いますので、次回も同じような事に遭ったらば、然るべき部門に
   改善策をお願いするつもりです。



2008年7月28日

   本日、順天堂医院に2ヶ月毎のコレステロールの検査に行った。
   今回は薬(クレストール錠)の含有量を2.5rから5.0rに変更して
   初めての検査であったのでどのぐらい変化したか楽しみであった。

   結果は総コレステロールが205と大幅減少して薬の効果がハッキリと出た。
   善玉が多く、悪玉コレステロールが激減していた。
   非常に良い兆候である。



2008年9月29日

   本日、順天堂医院に2ヶ月毎のコレステロールの検査に行った。
   善玉コレステロールが増加していた。
   
   善玉コレステロールの基準値が「40〜70」
   悪玉コレステロールの基準値が「70〜139」と変更になりました。

   今回の検査結果は善玉が「85」悪玉が「119」総コレステロール値が「239」
   善玉が多い為に総コレステロールが多くなっている。

   このままの状態で生活及び食生活を続ければ心臓疾患・脳疾患の罹患率は
   かなりの確立で回避できそうだ。




2008年12月13日

   12月12日順天堂医院での食道がん検診の結果に行ってきた。
   前回の検査が6月2日で6ヶ月振りである。

   胸部・頚部CT検査、血液検査、胸のレントゲン、上・下腹部・頚部エコー検査、
   食道・胃カメラとリゴール液による細胞検査必要箇所の採取生検実施をした。

2009年1月6日

   12月12日の食道がん検診の結果は、お陰様で特別に「問題は無いと」のことで一安心である。