第三幕


GM:美樹達は連れて行かれて警察へ通報されましたが、一応村木が身元引受人となって解放されました。
レオーネは目覚めると何も覚えてないそうです。さて雪人は逃げてどこへ?
雪人:どっかおちつける公園にでも。
GM:紗祐里さんあが冷や汗をだらだらながして震えています。
雪人:一体どういう事なんだ?
GM/舞:「紗祐里は心臓が弱い、おそらくさっきのショックで。」
雪人:「ああ、それより舞彼女の家を知らないか?」
GM/舞:「脈が弱くなっている。」
雪人:「早く救急車を。」
GM:では新宿暴走救急隊がやってきます(笑)
凪:うわあ運転手は女性ですね〜
GM:そうそう髪の赤いのと、金髪のがきます(笑)
雪人:なんだこいつらニワトリかー
GM:まあ新宿の病院へと連れて行かれます。
雪人:「親にも連絡とらないといけないし、病院まで一緒にいこう。」
GM/舞:「しかし紗祐里の両親は外国にいる。彼女の心臓を直すために外国で医者を・・・」
雪人:すると彼女は一人暮らしか。
GM:さて紗祐里さんは集中治療室へ運ばれていきます。医者がやってきて、
「君たちこれはどういうことかね。彼女は心臓にひどいショックをうけている。
このままでは一週間ほどしかもたないぞ。このままでは心臓移植するしか。」
雪人:今回は心臓を集めてくるのか(笑)
凪:私と同じようにゴスペルエンジンを。
GM:舞に病院の屋上へ来てと誘われます。
雪人:絆判定成功。愛を一点。ついていく。
GM:「雪人、ヒヒイロカネの伝説を知っている?」
雪人:「僕は興味がないからそんな事は知らない。」
GM:<遠い記憶>もないもんな〜 「ヒヒイロカネってのはいろんな力を持っている、
その中の一つに生命の創造というのがある。それを紗祐里の心臓に使えば・・・」
雪人:「なるほど、そうすれば彼女は生き返るようなものか。
でもそれで彼女は本当に幸せになれるのか? 余計な事に巻き込まれたりは?」
GM:「心配しないで、一回使用されたヒヒイロカネはもうそのものになってしまう。
例えば刀をうてば、もう刀だし、心臓と融合させればもう心臓になってしまう・・・」
雪人:「一週間以内にヒヒイロカネをもってくればいいんだな。」
GM:「大丈夫私の刀はヒヒイロカネ製、さっきからこの東京にあるヒヒイロカネを感じているんだから。」
SAをあげましょう。「紗祐里を助ける18」です。
そういえば桜里にあげるのを忘れてたな。「ヒヒイロカネを手に入れ生活を守る20」です。
えーと凪は「サリアを手伝う18」で美樹は「レオーネを守る20」だ。
さて場面を凪に移そう。サリアが話し掛けてきます。
「見たでしょう、アレが不安定なヒヒイロカネ、あらゆる物質を取り込もうと暴走する。」
凪:「結局アレはどうしたんだ。」
GM:「私の弾丸で消し去ったわ。」
凪:「あそこにはもうないってことか。」
GM:「後はこの東京に持ち込まれたヒヒイロカネをさがすだけ、ところであなたベルンストって男を知らない?」
凪:<情報>で・・・4か。
GM:今新宿にそういう名前の男が来ているらしいという事だけです。
凪:「名前だけなら。」
GM:「こいつはロシアでさんざん封印を破って古代技術を盗み出したの。」
凪:「こいつが持ち込んだのか?」
GM:「いえ私が別件で追っているの。多分今回もヒヒイロカネに接触するに違いないわね。」
凪:「最重要人物か。」
桜里:おれの番だな。ヒヒイロカネの残骸を持っていこう。「とりあえずこれでどうだ。」
GM:「桜里さんこれは入手に失敗したということですね。」
桜里:「そんなことまで契約に入っているとは聞いちゃあいないが。」
GM:「そうですか、あなたには日本に持ち込まれたヒヒイロカネを集めて欲しいんですけど。」と絆判定。
桜里:くぅ〜 成功か。「イエス、マドモアゼル。」
雪人:違う、違う、ウィーでしょう。しかもチャンポンだし。
GM:「ちかぢか、闇商人のほうでオークションがあるらしいですからお願いします。
資金もお渡ししますし。」と五千万ほど。
桜里:持ち逃げ〜 借金が返せる〜(笑)オークションに殴り込みだ。
雪人:バックれるつもりだー この人。
GM:さて美樹さんです、レオーネが起きだして「ボクまだあのヒヒイロカネがあれば何か思い出せるかもしれない。
仁皇さんなら何かしってるかもしれない、聞いてみて。」
美樹:「一応聞いてみてもいいけど。」と携帯で電波が通じればいいけど。
GM/仁皇:「もしもし。」
美樹:「美樹だけど、ヒヒイロカネってしらない?」
GM/仁皇:「竜族の宝の中にそういうものがあるというのは知っているが。
私はとりあえず持っていないぞ。」
美樹:「え〜持ってないの?」
GM/仁皇:「昔全部使ってしまったからな。でも今新宿にトレージャハンターが
ヒヒイロカネを持ち込み、闇商人が売りさばこうとしているという話があったが。
後は自分で調べろ。」
美樹:「・・・ふう、わかった。」
GM:「オークションでもあるんだろうな。じゃあこれできるぞ。」
美樹:ヤフーオークション(笑)<情報>で調べよっと・・・失敗。さあ困ったな。
GM:さて桜里には2、3日後に闇商人のオークションの場所を書いた手紙が届きます。
美樹:そうだ魔界の目付け役に捜させる・・・絆判定成功。
GM:「ぼっちゃま、じいになにを捜させようというのですか。」
美樹:「ヒヒイロカネを扱っているオークションよ。」
GM:「外見が猫のわたくしめにどうしろと?
そういうものならあのいやしい闇商人どもが扱っているのではないですか。」
美樹:「そうなの?」
GM:「ええ、新宿公園にルドルフ=シュピーゲルというのがおりますからな。
とりあえずそやつに聞いて下され。ところでぼっちゃまお金はお持ちですかな。」
美樹:「お金ならこの家にいくらでもあるわよ。」
桜里:高級アンティークを一つ。
美樹:高級絵画かな。でももっと小さいのがいいかも。<発見>で適当なものを・・・達成値7でどう。
GM:小遣いから払う気はないんですかい。金塊を見つけました。
美樹:では一つ持ち出してルドルフへ渡すわよ。
GM:ではルドルフはオークションの場所を教えてくれました。
美樹:なんて便利な家ね(笑)
雪人:僕はどうしようかな〜 とりあえず<情報>達成値7で。
GM:ロシアからトレージャーハンターが持ち込んだという事が。
そして自衛隊やMMMも動いているというウワサも。
雪人:嫌な奴等が出てきたな。でも見張っていたら連れていってくれるかも。
とりあえずロシアならロシア正教を調べる<情報>で達成値6で。
GM:新宿本部は動いていないようです。
雪人:ということは誰が・・・(笑)
GM:彼女の任務に危険はつきまとう。
凪:ハハハ・・・ やばいかも。
雪人:よしこうなったらロシア正教の店にでも。
GM:では新宿の本部ですが、ここは巧妙にロシア料理店に偽装されています。「ハラショー」
雪人:「ウォトカを一杯たのむよ。」
(ロシア正教に話しをつけるならここでウォトカの一気のみに成功しなければならない。)
GM:「あんた未成年のようだけど大丈夫か?」
雪人:「年だけなら足りてるよ。」と飲みます。
GM:<ウォトカ>の技能がないんなら肉体判定難易度6だ。
雪人:でるかなあ(ごろごろ)・・・フ、12だよ。
GM:てあつくほうりだされます。バーンと。
雪人:グルグルグル・・・
GM:するとてあつくほうりだされた雪人を舞が揺り起こします。
「雪人、雪人、おきてオークションの場所がわかった。」
雪人:「ぬーん。」
GM:「これから銀行の貸し金庫にいくから付き合って。」と絆判定。
雪人:君はお金持ちなんだねーということで絆判定成功。
GM:舞が貸し金庫からボストンバックを取り出すと、中からダイヤがごろごろ。
「これを換金すれば5000万円ちょっとになる。今まで魔物ハンターで稼いだお金だけど、
こんなときに使わずにいつ使うの・・・」
雪人:大丈夫場所がわかればお金なんていらないさ・・・(笑)
美樹:甘いわね、お金なら無尽蔵よ。
雪人:人のふんどしで相撲をとるなー
GM:さて凪ですサリアが話し掛けてきます。
「オークションの場所が分かったわ。ふみこむわよ。」
凪:「いきなり強硬手段か。」
GM:「競り落とすお金なんてないわ。へたをすれば生きて帰れないかもしれないそれでもいい?」
凪:絆判定失敗〜 どうするかな。ま、いいやついていこう依頼だし。
GM:「おそらくオークションの最中が手薄よ。」と裏口からの侵入を提案します。
凪:変装していこうと。
美樹:変装どころか変身して行ったら絶対バレないよ。

第四幕

GM:さてオークション会場ですが美樹とレオーネはつきました。
「わあー暗いところだね。」
美樹:「オークションなんてこんなところよ。」と自信満々につげます。
GM:「あっ、ちょっとボクトイレににいってくるね。」
美樹:別のほうっておいても大丈夫だからいい。
GM:するとレオーネは10分たっても20分たっても戻ってきません。
美樹:!? とりあえずトイレに見に行く。
GM:レオーネが銀色の髪の毛をした男と話しています。
美樹:隠れて盗み聞き。
GM:レオーネの様子を見ると少しボーとしています。
美樹:もうちょっと様子を。
GM:そうすると銀髪の男は去っていきます。
美樹:終わったのなら近寄って話しを聞くわ。「あの人だあれ?」
GM:「ボクがブローチを落としたら拾ってくれたんだ。オマケに飴玉までくれて。
名前はベルンストっていうんだ。」
美樹:あやしそうね。ブローチを鑑定する!<発見>で発信機がついていないかどうか、
・・・クリティカル達成値26!
GM:発信機はついていないようです。
美樹:だったら核弾頭ね(笑)で部屋を戻りまーす。
GM:さて部屋にもどるといろいろな魔的危険物が売られています。
美樹:次の商品はドイツ製自動人形ツヴァイでございまーす(笑)
凪:ガーン、私の2号機が売られている〜
GM:「さて今回の目玉商品の登場でございます。ヒヒイロカネ最低価格は、
500万から100万単位で、どうぞ。」
桜里:500万〜!
GM:舞が600万〜と。言って値がつりあがっていきます。3000万〜
桜里:う〜 3100万。
GM:3500万〜
桜里:3600万〜
GM:4900万〜
桜里:4900万ペソ(笑)
GM:5000万〜
美樹:いけ〜 自腹、自腹。
桜里:こうなったらその5000万っていった奴を見るぜ。
GM:舞ですね。やる気だやる気。
雪人:フフフ、もう一人いますよ。
GM:さて舞が5000万とか言ってると、一人の男が一億とか言います。銀色の髪の男ですが。
「一億、一億ほかにいませんか? いないなら一億で落札します。」
ということで裏口です、正面はもりあがっています。
凪:照明室とかないのか?
GM:ないですな。さて裏口にいる君たちは裏口の扉に二人の男が警備しているのが見える。
凪:スタンガンならあるが。サリアは?
GM:拳銃のみです。
凪:一人は私が抑えるから、もうひとりはサリアさんに頼む。イニシアティブは5だ。
GM:こっちは3なんで、7のサリアからか。<聖なるイコン>を使おう。
配電の電線が切れて、二人の警備員は感電して倒れます。
さらに近くでトラックでも通ったのか、轟音ともに叫び声がかき消されます。
凪:ずいぶんと現代的な奇跡だな。
GM:裏口から侵入するとその部屋には誰もいません。そして両側に部屋が一つずつ。
凪:では右側から。
GM:そこにはいろいろな財宝が。
凪:そんなものに興味はない。知性で6成功。
GM:怪しい箱をみつける。何となく違和感をおぼえる。
凪:「こいつか。」と開ける。
GM:中には筒があってそれに時計がつけられています。
凪:ば、ばくだん!? 知性で調べるてやる・・・失敗。
GM:時計は後三分をさしています。サリアで8成功。どうやら睡眠ガスのようだ。
凪:使えるが、このままでは寝てしまうな。
GM:サリアがハイといって、ガスマスクを渡してくれる。
「こんなこともあるかとね。でもオークションになぜこんなものが?」
凪:「でもコイツが発動すればチャンスかもしれない。」さて今のうちに、
隣の部屋を調べるか。達成値4で。
GM:さっきと同じような箱をみつけます。時計は残り30秒。「とりあえず隠れましょう。」
凪:絆判定成功。肉体で隠れるか・・・くっ、失敗した。頭かくしてしり隠さずか。
GM:さて会場に話をもどそう。ベルンストが競り落としたころだが、
突然会場においてある鉢植えなどからシューという煙が噴き出します。難易度は肉体で7。
美樹:変身しないと無理よー
雪人:周りは人がバタバタ倒れているんですね? なんて僕向きの展開だ。
変身してやる・・・人間性1減少。耐えられるか・・・おっ、8たえた。
美樹:私は寝た。
桜里:おれは・・・7、変身して耐えたぞ。
GM:舞も達成値10でたえました。「雪人、これは一体!?」
雪人:「お金はいらなかったみたいだね。」
GM:「ちょっと、違うと思うけど。」するとドアがガタッと開き、
アサルトライフルを持ち、アーミー服を着た奴等が入ってきます。
雪人:隠れます。
GM:裏にも7人ぐらいのアーミー服を着た奴等が入ってきます。
凪:ぬう〜 きびしい。
GM:「われらの姿を見たからにはしょうがない、証拠を隠滅せねば。」と発砲してきます。
凪:ほうっておくとサリアは死んでしまうかもな。変身だ〜 人間性4点減少。
GM:すると探偵の姿が一瞬のうちに消え、軍服をきた女性型の兵士があらわれます。
「なに!? 何故こんな所に魔物が。」サリアはちょっとビクッとしますがたいしてきにした様子はありません。
こっちの自衛隊のイニシアティブは5です。
凪:・・・ワタクシは3デス。
GM:サリアは4か、しかし最初凪は隠れるのを失敗したから不意打ちでイニシアティブ
関係なく発砲させてもらう。というところで自衛隊は凪に発砲。達成値は8で。
「見たものは殲滅するそれが自衛隊退魔部隊だ!」
凪:<黒鉄の機身>・・・10デス。
GM:では凪の腕が弾丸をなぎはらう。「何貴様ら!?」
凪:「イキナリ発砲するソチラが悪いのデス。」
GM:さてここからがイニシアティブだ。そして自衛隊はサリアにも発砲する。
「悪いが、現場と魔物をみたからには死んでもらう。」達成値は8か。
サリアはっと・・・おおっ、クリティカル! 弾丸の軌道を見切って回避だ。
そしてサリアは銃を撃つ。「わかりあえないようね。」・・・達成値は8か。
しかし彼女の拳銃を握っている右手が十字架に輝いて、そこから触手のようなものが出てきて、
拳銃と同化します。<聖遺物>で達成値は10か。さてクラードは回避できんから、
血けむりをあげながらふっとぶ。だがサリアは君にも銃を向ける。
「まったく。あなたが魔物だったなんてね。」
凪:「今はたいして問題ではないと思いマスガ。」
GM:サリアはため息をつきながら拳銃をおろす。「そうね、今は様子をみましょう。」さて表側。
雪人:隠れたが、達成値は5か。
GM:5は見つけられない。
桜里:けむりが出ているうちにダッシュしてヒヒイロカネのところへ。
GM:箱にはヒヒイロカネは入っていませんでした。
桜里:ヒヒイロカネは頂いた、ルパンー三世(笑)しかしこれで用はないから、<鬼界>で隠れる・・・達成値7で。
GM:君たちが隠れている間に自衛隊が何かを探しています。舞は達成値7で隠れています。
そこへ一人の司令官風の男が入ってきます。「早急にヒヒイロカネを探しだせ。」
そうだな、こいつも<発見>をふってみよう・・・達成値7、雪人発見したぞ。
雪人:ニャー(笑)
GM:クラードが発砲します。
雪人:防御します・・・達成値は10で。
GM:では攻撃が届く前に刀がそれを振り払います。
雪人:「この国の文民統制はどこへいったんですか?」
GM:すると司令官風の男はたいして驚いた様子もなく言い放ちます。
「貴様等魔物にそのようなことを語る資格はないな。そもそも貴様等には人権などないのだから。
貴様等魔物を滅するために我らは国家から権力を与えられている。」
雪人:「天下の自衛隊がこんな所に何のようですか?」
GM:それには答えずに、司令官風の男に自衛官の一人が耳打ちします。
「西司令官ここにはないようです。」
「ちっ、ここにはないのか。お前達あとのことはまかせたぞ。」
と西司令官は引き上げますがオークショニアは連れて行かれます。
美樹:立っている人は始末されちゃうのね〜
GM:すると先ほどの銀髪の男が立ちあがり「やれやれこんな荒事にまきこまれるとは、レオーネ行きますよ。」
とレオーネの目が金色に輝きムクリと立ち上がって自衛隊員の方へかけていきます。
そして自衛隊員の叫び声の後二人は消えます。
まだクラードの一つが残っていますね、イニシアティブ勝負。
雪人:・・・低い、5か。
GM:こっちもだ、同値勝負だ。そちらからどうぞ。
雪人:エゴ破壊したいをふる・・・成功。「久し振りだなこの感覚。」
<魔剣業>・・・クリティカルか、達成値31で。17点冷属性です。
GM:ではクラードは一瞬にして氷の残骸とかしますが、同値なのでこちらも攻撃します。
同値なので<弾き返し>はできませんので・・・達成値は7で。
雪人:10といって、カチンと。
GM:ギャーといってクラードは消えていきました。
雪人:「またつまらぬものを斬ってしまった。」
GM:そして煙がはれていきます。
雪人:人間の姿に戻る。
GM:美樹は魔物なんでもう起きていいですよ。
美樹:そろそろとおきます・・・あっ、レオーネがいない(笑)
GM:さて裏口の二人は表で銃撃や剣撃がおこったのでサリアが様子を見に出てきます。
その頃まだ雪人は魔物の姿でたっている。
凪:あ〜惨殺している。とりあえずこっちの箱のなかにもなにもないんだよな〜
美樹:「レオーネ見なかった?」
雪人:「レオーネかい、レオーネならよくわからないおじさんに連れて行かれたよ。」
桜里:おれも<鬼界>をといて出るか。
GM:全員集合か。君たちを見てサリアが凪に話しかけてきます。
「やれやれ、表も魔物だらけなんてね。」
凪:「まあ、私の知り合いだから。」
GM/サリア:「・・・ふう〜 この中にベルンストという銀髪の男はいなかった?」
雪人:「探偵さんの知り合いか、ベルンストかどうかは知らないけれど、銀髪の男は見たよ。」
GM/舞:「今回の事件色々なものが絡み合っているよう・・・
ところでみんなヒヒイロカネが欲しいんでしょう?」
凪:「いや、欲しいんではないんだがな。」
美樹:「欲しいといえば欲しいけど。」
GM/舞:「私はひとかけらだけ欲しいの・・・ それまで呉越同舟という事で協力しない?」
雪人:呉越同舟じゃ、ぜんぜんだめじゃん。
美樹:でも対立しまくってるし・・・
雪人:「僕はそれでかまわないよ。」
凪:「協力者が増えるのは構わないが。」
GM:サリアも同意します。「私が必要なのは危険なやつだから別にいいわ。」
美樹:「私もいいわよ。」
桜里:仕方ない、電話で三ヶ島に聞いてみるか。
「三ヶ島さんこういう状況になったんだが。」
GM:「別にどうしようとあなたの勝手だと思いますが。
最終的にヒヒイロカネが手に入れば問題はないのですから。」
桜里:「そうか、最終的に何カケラくらい必要なのか?」GM:「そうですわね。5、6カケラくらいでしょうか。」と絆判定。
桜里:あっ、成功という事はもっていかなければ。「私が欲しいのは5カケラ以上だが。」
美樹:「レオーネの記憶が戻るなら欲しいけど、レオーネを見つけたいから今のところはいい。」
凪:さて、ヒヒイロカネについてだが蛇の道は蛇ということで、
ルドルフ=シュピーゲルなら何かを知っているんじゃないのか? みんな公園へ行こう。
雪人:しかし金をとられるよな〜 僕はろくに持ってないし。
桜里:舞さんマネーで。
GM:おいっ、5000万はどうした。
桜里:店の開店資金だー(笑)